がん予防 交野市整体院

果物や野菜でがん予防!

よく訪ねて来てくれる、住友レディー。

(はい。今、想像されたより遥かに若い女性です)

いつも興味深い資料やデータを持ってきてくれます。

今回はがん予防について・・

果物や野菜に含まれるカロテンやビタミンCには、発がん物質が体内で作られるのを抑える働きがあるといわれています。

 

えっ リスクが半減?

国立がん研究センターによると、果物や野菜をあまり食べない人を1とした場合、摂取量が多い人は、食道がんの罹患リスクが約半分になるという報告があります。

また、果物に限っていえば、肺がんのリスクも低くなる可能性があります。

 

不足しているんだ

他にも、果物には食物繊維とカリウムという、現代の日本人に不足しがちな栄養素が多く含まれています。

生でそのまま食べられるため、調理による損失量が多いカリウムでも、無駄なく摂ることができます。

 

どれだけ食べたらいいの?

1日当たり、200gを目安に食べましょう。

200gってどのくらい?

 

 

果物別:200gの目安量

りんご(1個)、みかん(2個)、もも(2個)、なし(1個)

 

 

出典:日本健康マスター検定 公式テキスト 増補改訂版

 

信じる者は救われる

がんのリスクが低減されるのであれば、やってみる価値は十分ありますよね。

やるのとやらないのとでは差が出ます・・きっと。

 

 

 

功心道Kiバランス整体院   院長 唐崎久佳

日本古来の武術からなる活法(人を活かす方法)と最新の代替医療を融合させた

古武術式整体法、功心道整体を確立することに成功。

 

大学時代空手道部に入部したことをきっかけに空手道と古武術を修行し、

現在も交野市で古武術功心道「古武術教室」と

功心道空手少年部「キッズ空手教室」において古武術と古武術空手を指導中。

 

活法と代替医療の経験、古武術の美しい所作を活かし、

「痛みと歪の徹底改善」と「美容整体」を専門とする整体院を開業。

現在に至る。

 

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