肩こりは辛いですよね。

肩こりが辛い。ひどい。

肩や背中、首が痛くなったりします。

 

それらを我慢しているうちに、

頭痛にも悩まされるようになることがあります。

もっと悪化すると吐き気を伴うことも考えられます。

そこで、肩こりの原因について考えてみましょう。

実は、原因をあげていくと、きりがありません。

しかし、その中で、

  • 姿勢
  • 眼精疲労
  • 運動不足
  • ストレス

これらが4大原因とされています。

 

「姿勢」

いわゆる姿勢が悪い状態で長くいると、

身体に負担がかかります。

 

具体的には、頭が体の中心軸から前に出ている状態は

悪い姿勢の典型的な例です。

そもそも、あらゆる作業は大体において

身体の前面で行うことになります。

 

台所仕事もデスクワークも

針仕事(言い方が古めかしいですね)も

パソコンでの作業、スマホ操作も。

 

身体の前面で作業するのですから

どうしても首が前に出てしまいます。

傾斜してしまうのです。

そして、肩も前に出てしまいます。

 

かなり気を付けていないと、

正しい姿勢のまま作業するのは難しいことです。

首が前に出ると,当然頭が

身体の中心軸から前方向に、

離れることとなります。

 

人の頭の重さは、ボーリングの球と同じぐらいあります。

投球姿勢において、体の中心近くに球があれば、

そんなに重さは感じません。

しかし、体から離れている位置で球を支えようとすると、

かなりの筋力が必要になります。

 

そんなに重量のあるものが、

身体の中心から離れたところにあり、

それを首で支えるのですから、

結構な筋力を使っているのです。

 

さらに、肩が前に出た状態で固定されてしまいます。

その間ずっと筋肉が緊張し続けているのですから

これはもう大変な負担。

そんな状態を長く続くと、辛くなってきますよね。

 

頭を支えている首の筋肉にかなりの

負担がかかることになります。

そうなると血流が悪くなるのは、

当然と言えば当然です。

 

そうして首がこって、肩がこるのです。

 

ご自分では真っすぐに立っているつもりでも、

中心軸がぶれている。

これが肩こりの根本的な原因なのです。

肩こりを根本から改善するために、当整体院では

理想の立ち姿に近付くように姿勢矯正施術を行います。

理想の立ち姿=体に負担のかからない楽な姿勢です。

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「眼精疲労」

目が疲れて肩がこるようなこと。

すぐにピンときますね。

 

そう、パソコン作業やスマーフォン操作です。

画面を目で追い続けることにより、

目と、その周りの筋肉が緊張します。

 

光源を見続けることによって瞬きが減り、

ドライアイにもなることがあります。

 

しかも同じ姿勢を長時間維持することになります。

パソコンによる作業や長時間のスマホ操作には肩こりの

2大原因が潜んでいるのです。

 

ついつい画面に見入ってしまい、顔が前方に突き出される。

キーボードやマウス操作により肩が前方にすぼまります。

このような状態が固定化され、

長く続けば肩がこるのも当然です。

 

特定の筋肉が緊張し続けることで、

頭部や腕を支える頸部の筋肉に

負担がかかり続けるのです。

それだけではなく、操作する際、

手の平を下向けることにより、

前腕部にねじれが生じます。

本来、手の平が上を向いている方が自然です。

自然だということは理にかなっている、

すなわち楽だということ。

首、肩に負担が掛かるだけではなく、

腕にも負担が掛かった状態が続くのです。

パソコンやスマホ操作で肩がこるのは当然ですね。

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「運動不足」

適度に運動することによって、筋肉が動き、

そのことによって血流が促されます。

老廃物がたまりにくくなるので、

肩こり防止につながります。

人間は動物です。

動く物です。動くことによって

生命を維持できると言っても過言ではありません。

ですから適度な運動は健康維持増進にも欠かせません。

 

 

「ストレス」

ストレスがかかると血管が収縮され、

血流が悪くなります。

適度な運動の真逆ですから、

肩こりにつながります。

4つのストレッサーについてはこちら

当整体院では

1.姿勢矯正

2.眼精疲労改善施術

3.運動指導

4.ストレスフリー施術

これらトータルにサポートすることによって、肩こり改善のお手伝いをしております。

ですから、肩こりの根本的改善が可能なのです

 

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お客様の声

O.Kさん 大阪市

とっても 気持ち良く施術していただき、

身体の傾きも直りました。

心も体も楽しくなりました。

ありがとうございます。

 

H.Yさん 大阪市

総合整体していただきました♡

とても身体がスッキリ!!

 

 

 

 

MIWAさん 交野市

体がスッキリ☆☆

軽くなりました!!

気持ちよかったです

 

 

 

C.Nさん 交野市

説明がよくわかった。

痛くなく気持ちよくしていただきました。

 

 

 

 

M.Nさん 交野市

毎日のデスクワークで疲れた身体を

最高に癒してくれました (^^)

 

 

 

 

Niiさん 交野市

体が喜んでいる実感がします。

ポカポカして心もあたたかい気持ち。

ありがとうございました!

 

 

 

M.Consoliniさん 香港

初めて来ました。
いつも感じていた体の色々な不調が、
実は体のユガミから発生しているものだと知っておどろきです!!
施術して頂きスッキリ シャッキリし、体が喜んでいます。
ありがとうございました!

 

 

 

R.Gさん 枚方市

初めて来ました!

とても体が軽くなりました☆≡

ありがとうございました(^^)/

 

 

 

Kさん 交野市

初めて来させて頂きました(^^)

全く痛みを感じる事なくとてもリラックスできました!!

スッキリです☆ ありがとうございました☆☆

 

 

 

Kさん 交野市

肩こり・腰痛で来ました。

最初にいろいろ丁寧に診ていただいてからの 施術でしたので、

安心して受けることができました。

説明もしっかりしていただきよかったです。

 

 

Y.Hさん 交野市

肩こりがひどく、腰痛もひどかったのですが、

その原因が骨盤のゆがみに

あると教えて頂きました。

調整してもらって、楽になりました☆

 

 

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肩こり防止方法

デスクワーク(パソコン操作)による肩こり。

首を前に突き出し、肩が前方に転移してしまう。

そして、前腕部が回内(掌が下向きになっている)。

こんな姿勢で、筋肉が緊張し続けると、血行が悪くなり、

筋肉に十分な酸素や栄養が供給されなくなります。

結果的に筋肉に疲労が溜まり、筋肉が硬くなってしまいます。

これらがデスクワークによる肩こりを起こすメカニズムです。

その予防法は姿勢に注意すること。

肩を下げ、楽な姿勢をとる為に、

モニターをなるべく目線の高さに合わせます。

そうすることによって背筋が伸びます。

キーボードはなるべく低く設定しましょう。

膝の上に乗るぐらいが理想だと思います。

 

疲れを感じる前に肩を前から上、後ろ、そして後ろ下から前下へゆっくりと回します。

呼吸法を使いながら数回続けて下さい。

ここで、注意していただきたい事。反対回しは避けて下さい。

なぜならば、たいていの場合肩が前方に転移しているから、反対に回しますと、これを助長しかねませんから。

 

そして、息を吸いながら肩を上げて、「ハッ」と吐きながら脱力して「トン」と肩を落とす。出来れば根を詰めた作業中には、20分毎に肩落とし&肩回しを是非お試しください!

 

 

 

 

 

また、ひざの屈伸運動をするのも良いです。

要するに同じ姿勢を長く続けないこと。

 

目の疲れを防ぐには、

目をつぶって休ませるのも有効です。

また、目頭の少し上のくぼんだ部分にある

「晴明」を軽く上方へ優しく押す。

 

 

眉頭の少しへこんでいる部分

「攅竹」を優しく上に持ち上げるように押す。

 

眉毛の中心辺り、黒目の真上にある

「魚腰」を親指の腹を垂直に当てて、

上に押し上げるようにします。

 

眉尻辺りの少しくぼんだ部分にある

「糸竹空」は人差し指の腹をあてて、軽く押します。

 

うなじの髪の生え際の少し上あたりの

「風池」を頭の中心に向け押圧。

 

目尻から指1本分耳側の窪み

「瞳子りょう」

 

目の真下の骨の際

「承泣」

 

刺激が過ぎると逆効果です。

あくまで軽く回数でカバーする要領でやってみましょう。

左右同時に押すことが重要です。

 

ここで、気を付ける事。

指がずれて目を突かないように注意して下さい。

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「羽が生えて飛んで帰れます」

交野市にお勤めの20歳代女性が

夜遅くに来られました。

 

一日中デスクワークされていて、

パソコンでの作業が中心だそうです。

肩こりと目の疲れが、すごくつらいとのことです。

 

最初に、問診で少しでも多くの情報を

お聞きすることから始めます。

 

どんな姿勢で仕事をされているのか?

どんなストレス(心・体・環境・食)があるのか?

睡眠時間はどのくらい?

睡眠の質はどうなのか。

どんな姿勢で寝ているのか

日々の食事内容は?

病歴は?

休みの日はどうしています?

便通は?

アレルギーは?

血圧は?

入浴方法は?

その他諸々

ご本人の差支えがない範囲で話していただきます。

 

問診からたくさんの重要なヒントを得て、

現在お困りのつらい症状の根本原因を探るのです。

そして、見立てた原因を

動作検査することで再確認します。

 

それから施術に入ります。

ですから、何事も根本から改善するという訳です。

 

パソコンのモニターやスマホの画面を

注視することで目が疲れます。

でも、それだけではありません。

モニター画面に見入るうち、

顔が段々モニターに近付いてしまい

首が前に出てしまう。

 

首、肩がつらくなってくるので

背中が曲がってきます。

腰も曲がってしまい、

ついにはデスクに這いつくばるような姿勢に

なってしまうこともあります。

 

ですから、目の疲れや肩こりで来られた方の

大半は背中が硬くなっています。

盛り上がってしまっている方もお見受けします。

 

この女性は背中を調整するだけで、

目の疲れと肩こりが、その場で同時に改善しました。

肩が軽くなり、目の前が明るくなったと

喜んでいただけました。

羽が生えて飛んで帰れるみたい・・・

とも言っていただけました。

何事もバランスが大事です。

背中をどう調整し、

身体全体のバランスを

どのようにとっていくか。

 

そこが一番大切なことです。

 

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肩こり知らず!

アメリカ人は肩こり知らず!?

今から20~30年ほど前のことです。

ホストファミリーとして留学生とともに生活していたことがあります。

滞在期間は短い学生で3か月、長い学生では1年。

我が家で一緒に生活していました。

USAやオーストラリアからの男女留学生でした。

学生といっても年齢は20~27歳ぐらいだったかな。

最初はどちらも緊張していましたが、そのうち皆慣れてきて家族のようになってくる。

たわいのない会話の中「へ~っ そうなんや」なんてことが結構出てきました。

 

そのうちのひとつ。

どうやらアメリカ人は肩がこらないらしい。

「肩がこる」という感覚がないみたいでした。

これは決して言葉の壁が原因ではなく、本当に肩がこることがないようだ。

学生なので適度な運動をしているからか、超人的ハートをもってして、異国の地に居ながらストレスがないのか。

 

男女何人もの学生に聞きましたが、肩こりはないらしい。

我が家で暮らしていた十数人統計なので、サンプル不足かも知れませんが。

 

たまたま我が家の居心地がよく、学生たちが何のストレスもなく、勉学に励むことができたのでしょうか?

 

その後、留学生と接する機会がなくなり、現在は、事の真相を究明することができません。

 

もしかして、アジア系民族に多く見られる蒙古斑と関係があるのかな。

肩こりと蒙古斑の関係性。研究してみる価値ありかもしれませんね。

 

 

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